トリセツ

自分なりの解釈でよい。
トリセツを持ちましょう。

「取扱説明書」

悲劇を繰り返したくない。
取扱説明書を持っていたなら

悲劇は止めることができる。
私はそう信じています。

 

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2020年9月 1日 (火)

習慣に気づきました。

いつも、いつも

そんなことやあんなことを

していると気づきました。

もっと、もっと

体に良いこと、心に良いこと

しようかなと。


2020年8月31日 (月)

こんな時代だから

ネット婚活が流行る
オンライン飲み会が流行る

いろいろ流行る

それでも本当は
直に会うのが

いい。

存在を感じるから
それが大切なのだと

みなさんお気づきでしょうか

仮想空間では
何も生みませんよ

それはお分かりでしょうか

Airulabo20200529love

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年5月30日 (土)

ネット婚活ってどうよ。

50歳でバツイチ
身近に出会いがない。

ということで
ネットで出会う。

それでもなかなか
出会いがない。

年齢的に年上でも
年下でもいい。

運命的な出会いが
あるといいな。

Airulabo20200529love

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年4月11日 (土)

愛してるって言って 01

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こんな時代です。
純愛もあり、こんな愛も

肉体関係だけでも幸せを感じる。

所詮、男と女なのだ。

そんな話題な小説を書きました。
この世にある愛は星の数ほど

 

どんな愛をしたいか?。
それだけです。

 

 

2020年2月15日 (土)

婚活サイトで知り合う人たち

Airulabo2020

いろいろな人たちがいます。

身近に出会いがない。
だから、いろいろな人たちがいる
ネットに走る。

初めはメールでやりとりして
気が合えば、ラインします。

お互いに理想の相手を求めて

合って違ったら次があります。
ネットのつながりなので
お互いに素性を確認します。

そんなやりとりしてみて
思うのです。

相手を受け入れていると
言って、自我の強い女性が
ほとんどではないか。

お互いに確認し合うと
言うよりは、どうでも
いいから遊びましょう。

そんな感じです。

どうですか、自由恋愛。

 

愛してるって言って 07

みちおは、愛に飢えていた。

母子家庭に育った。

母は男を連れてきた。
いろんな男を見てきた。

男のずるさと女のずるさを
だから純愛にあこがれた。

それでも自分の本能には負ける。

みちおはいろんな女を抱いた。
それはみちおの愛に飢えた証である。

みちおは相手を愛するがゆえに
束縛してしまう。

それは歪んだ愛である。
みちおの元妻はみちお
だけを見てくれていた。

それがみちおには伝わらなかった。
それがみちおの不自由さになるから
美奈子は、男を求めていた。

愛なんてどうでもよかった。

自分の体はそんなに長くない。
楽しめる時間も少ない。

美奈子のからだを満たしてくれる男
それが美奈子の本心であった。

この二人の出会いがこんな事件を
生んだのであった。

終わり

 

 

 

 

 

愛してるって言って 06

こちらは、大変問題作につき

お見せできません。こちらで

http://airulabo.com/category/creator/lovestory-creator/

 

 

愛してるって言って 05

次の日、みちおからLINE

昨日、どうだった?。
私は、あなたを見ていなかった。
後悔してます。
奈美子からの返事はなかった。

何か寂しくなった

私なんか必要ないじゃん
一人で楽しんでいたよ。

あなたとの関係どうしようかな?
って考えている。

みちおは、それから
美奈子を突き離す言葉を

二人は合わなかったんだね。
あなただけを見てくれる人を
見つけてください。

って書き込みしてしまった。

これでみちおの命運は尽きた。

この年頃の女性は優しい言葉を
求めている。

しかも美奈子は日ごろの寂しさを
埋めるために男を求めていた。

その寂しさを理解しなかった。
みちおも初めは美奈子に会いたくて

美奈子に優しい言葉をかけてきたが
美奈子のそんな言葉に反応してしまったのだ。

美奈子の駆け引きの言葉だとも知らずに。
それからは美奈子に毎日のようにLINEする

そして美奈子は電話に出なくなった。
美奈子はすでに違う相手を求めていた。

みちおからは完全に冷めていたのだ。
みちおは美奈子の手に平を返したような
態度に困惑ていた。

そして、みちおも寂しかったのだ。
その寂しさを埋めるために美奈子を
求めたのだった。

みちおは美奈子の毎日の無反応さに
ある決意をしてしまうのだった。

 

愛してるって言って 04

次の日は、二人でデート
みちおの勧めでお台場海浜公園

スーパーで買い物
景色のいい浜辺でランチデート

みちおは上機嫌である。

美奈子は、内心は早くみちおが帰らないか
そんなことを考えていた。

みちおとのそれは大したことなかった。
みちおとはもうしないと思った。

私はこれから楽しまなきゃ
今までの旦那との関係を解消して

新しい人と日々を楽しむのって
内心で思った。

みちおは美奈子が自分に惹かれていると
思い込んでいたのだった。

夕方から羽田空港に行き夜景を見た。
美奈子はほとんど冷めていた。

それに気づかいないみちおがいた。
みちおは自分本位の行動しかできない。

美奈子にはそれが物足りなかった。

二人は品川駅に行くとレストランで
ワインを飲んだ。

これが別れのワインであるとみちおは
考えもしなかった。

新幹線の時間になった。
改札まで見送る美奈子

みちおは美奈子にキスをせがむが
空振り。

二人は別れのあいさつを
交わした。

みちおはまたね。美奈子はじゃあね。
この意味が何かをみちおは知らない。

みちおは新幹線に乗った。
美奈子は途中まで見送った。

 

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